マツエク 洗顔 方法

マツエクつけたまま洗顔ってしていいの?

マツエク,洗顔

 

マツエクつけてるからって洗顔しないわけにはいきませんよね。

 

いくらまつ毛を水に濡らすな!って言われても無理があります。

 

 

でも意外に洗顔は大丈夫なんですよ。

 

マツエクに大敵なのはオイルなので、
油分さえつかなければ大丈夫です。

 

 

洗顔は水性ですから、マツエクをつけたまま洗顔してもOKです。

 

あ、オイル配合の洗顔は避けてくださいね!

 

 

マツエク中の洗顔方法。気をつけたいポイント5個!

マツエク,洗顔

 

基本的には普段の洗顔と変わりませんが、
気をつけたいポイントがあります。

 

ゴシゴシと擦らない

いくら洗顔が油分を含んでいなくても、
ゴシゴシと力を入れて擦るとさすがにマツエクも取れやすくなってしまいますし、
お肌も荒れてしまいます。

 

マツエク部分は手を横に動かして洗うのではなく、
マツエクの流れに沿って優しく丁寧に洗いましょう。

 

弾力のある泡で洗う

ゴシゴシ洗ってしまわないためにも弾力のある泡を作りましょう。

 

すぐに消えてしまうような泡だとマツエクにも刺激を与えてしまいます。

 

なるべくマツエクを触ることのないように、
弾力のあるもっちもちの泡でお肌を包み込みましょう。

 

熱いお湯でのすすぎはNG

顔にかけるお水が熱すぎると接着剤がゆるくなり、
マツエクが変な方向にズレてしまったり取れる原因になることがあります。

 

あと毛穴も開いてしまいますから、
お肌のためにもよくありませんね。

 

なるべくマツエクにタオルが当たらないように水分を拭き取る

クレンジングシートと同じで、
タオルの繊維はマツエクに引っかかりやすいです。

 

そうすると取れやすくなってしまいますので、
マツエク付近は気をつけて拭いてください。

 

洗顔後はマツエクをドライヤーで乾かす

マツエクを長持ちさせるために気をつけたい5つのポイントのポイントCにも書いてますが、
マツエクが濡れたときはドライヤーの冷風を当てると良いです。

 

中の水分まで完璧に乾かすことができますし、
下から風を当てるとビューラーなしでもクルンとカールします。

 

 

大事なのは温風ではなく冷風というところです。

 

温風はグルー(接着剤)をゆるくして、
マツエクのズレや外れる原因にもなりますので相性がよくありません。

 

冷風でもしっかりと乾きますし、
自まつげも一緒にカールできるので試してみてください^^

 

 

まとめ

ここで5つ挙げたポイントを全て実行しなかったからといって
すぐに外れるかと言われればそうではありませんが、
何度も積み重ねることで徐々に外れやすい状態を作ってしまいます。

 

マツエク長持ちのコツは日々の小さな積み重ねとも言えそうですね^^

 

 

洗顔より重要!マツエクの持ちはクレンジングで決まる!