マツエクを長持ちさせるための5つのポイント

触らない・こすらない・刺激を与えない

特にマツエクをつけたばかりの頃は、
嬉しいのと気になるのとでついつい触ってしまいますが、

 

触れば触るほど接着部分が弱くなって
マツエクを外れやすくする原因を作ってしまっています。

 

アイメイクやクレンジングの時も同様で、強く触れないことが重要です。

 

 

可能な限り仰向けで寝る

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意外に気をつけたほうがいいのが寝相です。
うつ伏せで寝てしまうと布団で擦れて外れやすいです。

 

といっても寝たあとのことなので眠りにつく前しか対策はできないのですが…。

 

 

最悪なパターンはずっと同じ方向を向いて寝ていたら、
片方のマツエクだけがたくさん外れてしまって
両目のバランスが悪くなってしまうことです。

 

 

あと、お風呂に入った後や洗顔後など、
マツエクが完全に乾ききっていない状態で寝てしまうと、
変な方向に曲がったまま乾いて固まってしまいますので気をつけてください。

 

 

マツエクに最適なクレンジングを選ぶ

これが最も重要です。

 

他のケアが完璧でも、
使用するクレンジングでマツエクの長持ち度は変わります。

 

 

マツエクにも使えるクレンジングオイルもありますが、
長持ちさせたいという前提があるなら確実に避けるべきです。

 

⇒マツエクの寿命が短くなる!クレンジングオイルを使うのはやめましょう。

 

 

クレンジングはマツエクに直接ついてしまうものですので慎重に選びましょう。

 

 

マツエクについた水分はドライヤーで中まで完璧に乾かしましょう

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髪の毛を完璧に乾かしたつもりでも、
次の朝起きたら寝癖が…ってことありませんか?

 

それは乾いたように見えて、
実は中に水分が残っている
ためなのです。

 

例えるなら表面だけ焼けて中まで火の通っていない、
生焼けのハンバーグのような感じです。

 

 

まつげやマツエクのグルーでも同じです。

 

マツエクは水分が付くと
接着面が弱くなってしまうため、
できれば水分をつけたくはないのですが、
マツエクを付けている間ずっと顔を洗わないわけにはいきませんよね。

 

ですので、
洗顔後や入浴後のように
マツエクに水がついてしまったときには
ドライヤーを使って乾かすようにしましょう。

 

 

その際は、温風ではなく冷風を当てるようにします。

温風ですと接着剤が熱で柔らかくなってしまい、
ズレやすく、外れやすくなってしまいますし、何より熱いです。

 

ドライヤーでマツエクを乾かす時は、
下から上に冷風を当てるようにしてください。

 

ビューラーいらずで一石二鳥ですよ^^

 

 

ズレやからまり防止にスクリューブラシでブラッシングをしましょう

寝癖などが原因で
地まつげでも変な方向を向く時がありますが、

 

マツエクでもズレてしまったり、重なり合うことで
絡まってしまうこともあります。

 

 

そうすると引っ掛って取れやすくなってしまうので、
それを防止するためにスクリューブラシという
眉毛やまつげ用のメイクブラシでキレイにとかしてあげると良いです。

 

 

スクリューブラシとは、マスカラのブラシのような感じのブラシです。↓↓↓

 

 

 

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